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Thu.03.04.2014
NEWS
I HAVE A HURT
TRAIN-REC-late_convert_20120229010618.jpg
http://www.myspace.com/ihaveahurt

NEXT LIVE【PAST LIVE】

「6月」
■詳細は後日発表

the girls don't cry
2018447_1275700357.jpg
http://www.myspace.com/thegirlsdon39tcry

♡凍らせて

Sat.21.04.2012
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昨日はtujiko norikoのライブを見に行った。
仕事終わるのが遅く、Aoki takamasaが見れなかったことが悔やまれる。

昨日のtujikoライブは、ドラムが生音だったんだが、
やっぱり四つ打ちのクラブミュージックでミドルテンポだと、
生ドラムは厳しいなと感じた。乗れないしバスドラの低音が弱く感じてしまう。
ドラマー自体は凄く良かったんだけどね。MASに人かな?素敵だった。
しかし、tymeさんとtujikoさん二人のLIVEの時の方が良いと思ってしまった。
tujiko名義の時の、あの二人のタッグは素晴らしかったからね。

もう嫌になるくらい、あの歌詞と歌が好きだなぁ。
後半は感動してしまう。やっぱり染みるんだよなぁ。大好きだわ。
柔らかさと緊張感のバランスが絶妙です。

最近I have a hurtのスタジオ練習が全然良くないと感じてしまう。
なんか、こう、色々俺の考え方が変わって来たからかなぁ。
とりあえず、3曲ぐらい新しい曲を作ろうと思う。

転校生という、新人アーティストがたまらない。
アー写、アーティスト名、曲のタイトルなど、
俺の好きそうな世界感がしっかり爆発している。
常にアウェイな転校生、優等生でも不良でもない女の子にしか
たどり着けない場所とレビューされていて、妙に納得。
この写真は青山さんかな?プールの写真って好きなんです。

そうそう。
I have a hurt、GWにLIVEがあるのだが、僕の大好きなTHE NORTH ENDの
ギタリスト江口さんと対バンが決まって超嬉しい・・・!
いつか、THE NORTH ENDと対バンして見たいなぁ。
こないだのWARPのライブも最高だった。拳を振り上げ一緒に歌ったよね。

日本語、メロディ、ロックバンドのライブの激しさ爆音を大事にした、
焼き回しじゃないオリジナリティのあるバンドは、なかなかいないからね。




現代、着地点はねぇ、ずっと飛んでる気分

Wed.29.02.2012
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日本一好きなラーメンと聞かれれば、蒲田の「ミキ・みーる」のタンタン麺と答えるのだが、東急線のガードの補強工事で立ち退きになり閉店してしまった。

10年以上通っていたのでショックだった。普通に皆が想像する担々麺ではなく、透明なスープで胡麻が入ってないタンタン麺だったので、他では食べられないと思っていた。

どうしても食べたくて自分で作ってた。鶏ガラスープ、にんにく、豚挽肉、溶き卵、ヘテ唐辛子、酒、塩で作ってみたところ、簡単に作れてしまって、これまた複雑な気分。耳コピしたら超簡単だった時に、その曲に対するリスペクトが若干薄れる感じだわ。

補強工事終わったら復活するのか?移転しないかな〜と思っていたら、どうやら東急池上線の池上駅に移転したらしい!店の名前は「次男坊」に変更されているとのこと。食べに行きたいぜ。
ちなみに、最近一番食べているラーメンは、経堂の「英」だ。

突然だが、先日サッポロ一番みそラーメンをアレンジしてみました。
「カレーみそ牛乳バターラーメン」
水 400ml、牛乳 100mlで普通にラーメンを作り、カレー粉を少量振りかけて最後にバターを乗っける。めっちゃうまかった。

久しぶりにyoutubeでNUMBER GIRLを見ていたら、ZAZEN BOYSのKIMOCHIを見て感動した。こんな曲っつうか、こんなLIVEがやってみたいな。

一番好きなドラマーと聞かれたら、KIWIROLLの浅間さんと答えていたのだが、最近はZAZEN BOYSの松下さんの方が好きかもなぁ。スタジオミュージシャン(YUKIやBuffalo Daughterなど)ってのも納得。どっしりした重厚な力強いビートも繊細なビートもバッチリ決まるし、引っ込むことも出来るし、前に出て曲を盛り上げて自分の主張も出せるし。POPSに必要なドラムとROCKに必要なドラムを理解していてるんでしょうね。

LIVEを見ていて盛り上がるとき、ぐっと来るときって、ドラムの音が大きくなったときに感じることが良くある。弦楽器は強く弾いても音は大きくならないが、ドラムは強く叩く事で大きな音が出る。その微妙に大きくなる感じとか、ドラマーが興奮している感じって、視覚的にも肉体的にも伝わってくる感じがするんだよな。松下敦さん大変素晴らしい。

KIMOCHIを椎名林檎がAメロを歌ってるやつも最高に素晴らしいよね。歌う人が違うだけで、あんなにメロディが違って聞こえるなんて!と皆さん思うでしょうね。特に「僕らの音楽」で共演したときのKIMOCHIは最高で何度も見てしまう。椎名林檎の照れた表情含め、暖かく切なくて、本当に素晴らしかった。男性の前で照れた女性の表情って本当に美しいよね。

その流れで椎名林檎の動画を見ていたら「下剋上エクスタシー」とか「座禅エクスタシー」のLIVE見て、何か目が覚めたような気持ちになりました。anoteのラストライブも同様。かっこいいんだけど、かっこいいの一言で片付けられるような感じじゃない、気落ちを伝えようとするライブ。

「座禅エクスタシー」の「Unconditional Love」最高に好きやわ。あと「目眩」のサビ直前の「遠くなる〜空〜」の所、本当に空が遠くなるような歌い方とメロディに腰が砕けそうだわ。大袈裟だけど、まるで奇跡のよう。憧れるわ。ちゃんと感じたり考えなきゃな。それはギターもベースもドラムも同じやんなぁ。

「何もない、足りない、愛が足りない」じゃ一体何があったと言うの?僕は君が居てくれてHAPPY。酔っ払って階段から転げ落ちる途中でさえ。(Tujiko Noriko/忘れない光)

Thu.29.12.2011
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恐らく今年最後の日記かなぁ。
読んでくれている貴方、たまに覗いている貴方、ありがとね。

※今回凄い長くなってしまった

12月23日の西荻窪FLAT、めっちゃ楽しかったなぁ。
やまだないと「西荻夫婦」が好きで、住んでみたい街だったけど、やっぱ良いよね。

まず、出演出来たことに感謝だわ。
イベントはですね、特に打ち上げが凄かったなぁ。俺は見て笑ってるばっかりでしたが。

とにかく、roomカネシさん、Detrytusマツダさん、Astheniaラクヤさん、
あの三人は混ぜたら危険ですね。素晴らしいです。写真撮らなかったことが悔やまれる。

実は、先日偶然ラクヤさんの友人と知り合ったため、挨拶したかったんですが、まさか対バン出来るとは。以前、UNION OF SNAKES企画の高田馬場スタジオLIVEでZINE買ったこと覚えてくれてた。OFF MINORのTシャツ着てたしね。しかし酔っ払ったラクヤさんの目力は凄いっすね。目が2倍ぐらい大きくなって飛び出しそう。あ〜いう人スターウォーズの酒場にいるんだよな〜。

個人的に一番ツボだったのは、elicaマスヤマさんのものまね「バカネジを歌う堂本剛」が最高だった(笑)。もうバカネジを歌っているのかどうかも分からないぐらい原曲を聞き取れないが、あれ大好きです。死ぬ前にもう一度聞きたい。

shipyardsのシノザワさんは、ブロッコリーのことを「森のスプーン」と呼んでいるのが妙に印象的だった。「あの房がスープを吸ってくれる、まるでスプーンじゃないか」という解釈だそうです(笑)。シノザワさん音楽に対して凄い熱い。shipyardsは曲が本当に良い。好きだなぁ。

次のLIVEで共演予定が楽しみなUNION OF SNAKESの方が声掛けてくれて嬉しい。モモクロとSHOTMAKERが好きだそうで(笑)。ナイスパ楽しみだなぁ。

皆さん、前進バンドから長い付き合いの方が多いそうで、俺なんて9割が初対面だったんですが、みなさん優しくて楽しくて本当に感謝です。忘年会的に、皆で飲むために集められたかのように見えたりもしますが、実はそんなことないと思う。

今年待望の復活を果たしたDocument not found。
新DEMOが素晴らしい、あちこちでナイスブッキング多数のroom。
あちこちひっぱり蛸のShipyards、今年のLIVE本数凄かったっすね。
今年リリースの音源が大評判のDetrytus説明不要っすね。
僕は見るのが二回目のAsthenia完全に化けてた。激情救世主。僕は今の感じ好き。
2ndデモが好きでLIVE見に行ったらkillieやTHE ANCHORSとやっていたrookow。今回の西荻、僕はrookowのLIVEが一番かも。
噂のrevel and summer仲野さん弾き語り「恋はもうもく」、何気に仲野さんとは今年三回も共演出来た。
oto recordsからのリリース音源が素晴らしいelica。

ここ最近で気になったバンドしか出てないっす。なので、うちは本当に恐縮でした・・・。
とにかく、今後も存在していて欲しいバンド達でした。

「来年も、またこのメンツで」なんて声も聞こえてましたが、一年の成果を発表し、またお酒を飲むのも良いですね。呼んでもらえるかなぁ。

こんなイベントやりたかったと思っている方が多いかと。僕もそう思う。
今後も、お世話になって行きたい。LIVEに誘われたし誘いたい。
しかし、あっちこっちでいつも同じメンツでイベント内容が被ってるのは、少しだけ疑問もある。

だから、I have a hurtは来年、他の箱や他のジャンルとやる場所も作りたいかなぁと思った。
それが、少しでも僕たちの役目になれたら幸い。その結果や成果を年末に集める。
ってことを、みんなが考え思っていたら、更に面白いなぁと思う次第であります。

2011年、一番お世話になったのは、新宿NINE SPICESですね。この箱がなかったら、伊藤さんがブッキングやってなかったら、今のI have a hurtの状況はなかったと思う。
本当に感謝しております。協力したいし、いつか自分が貢献したい。

あと、新潟でmidnight paradeとLIVE出来たのも、かなり大きい。
「PLAY DEAD SEASON」印南さん、「静カニ潜ム日々」川元さんと、ちゃんと話せたのも、新潟で共演していなかったら、東京では、あんなに話せなかったんじゃないかな。
そして、あの二つは、ここ最近のバンドで、やっぱ頭一つ出てるなぁと思う。流石SAY HELLO。
恐縮ですが、来年少しでもお世話になれたら幸いと思う2バンドでございます。

何度も言いすぎですが、This Time We Will Not Promise And Forgiveとの共演は、本当に嬉しかった。「33℃」素晴らしかったですね。こんなに泣いて笑って心が温まるシングルない。
彼らは、僕の想像を超えてくるっつうか、いつも一歩先に行っていると感じる。
終始流行の切ないコードをかきむしるだけで個性の無いやつ等に唾を吐いているようで凛とする(笑)。
special thanksにI have a hurtが載っていることに、俺は中学生みたいに感動。

歴史を繋ぐように、好きな音が若い人達へ転がり続けることをロックンロールとするなら、
どこにもいなかったバンドになろうなんて大袈裟な事は言わないが、
せめて、「居そうで、居なかったバンド」にはなりたいのだ。

たまに、甲本ヒロトが言っていたことを思い出してしまう。

憧れのジョーストラマーの真似をしたかったのだが、
ジョーストラマーは「誰の真似もしない」事が信念だった。
だからジョーストラマーの真似をして、誰の真似も出来なかった。

と言っていた。こんな台詞を聞いてしまったら、なかなか忘れられない。

明日(12/30)の新宿NINE SPICESが年内のラストLIVE。
次の予定は未定。ホームで全力でやって2011年を締めくくる。

来年も、何卒宜しくお願い申し上げます。

1126鶯谷What'sUP 1127代官山UNIT

Mon.28.11.2011
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2011年11月26日(土)鶯谷What'sUPでLIVEしました。
あの箱の雰囲気すごいっすね・・・日本じゃないみたい。

テキサスのSXSWってこんな感じだろうか?
とすぐにNUMBER GIRLと繋げてしまう僕・・・

ちゃんと外音を確認しないとグッチャグッチャになるし、バンドの力量が試される箱っすね。本当に神社の下にあって、しかも周りはラブホや風俗無料紹介所が沢山ありました。

出演者も客もドリンク料込みで1000円。見る人もやる人も同じってのが新鮮。
ドリンクチケットでハートランドやヒューガルデンの瓶が飲める!しかもポップコーンが無料で食べれる(笑)。
天井が高くて、終演後はDUBが似合う居心地の良いBARでしたよ。

店長はMIDDLEのBUNさん!HOT SNEAKSのTシャツ着てました〜やはり!
前のバンドでHOT WATER MUSICとツアー周ってたなんて知りませんでした・・・
「WHAT A HELL FUKUSHIMA」っつうコンピを店長から購入。MIDDLEかっけ〜なぁ、detrytus、Z、VIVISICKなど28バンド入って1500円。売り上げは南相馬市へ持っていかれるらしいです。
BUNさんはアイハブの事を知ってくれていて、YOUTUBEもチェックしてくれていた(涙)。
対バンしてくれるって言ってくれたんだが、本当だろうか・・・来年お願いしてみようかな・・・ドキドキ

COQ企画凄い楽しかったなぁ。COQは歌心あるのに突然ブラストビートになったりして斬新でかっこいい。
来年、吉祥寺で凄いメンツのイベントに出るんだよなぁ、超うらやましい。

Hate'sはグランジ/オルタナな感じだけど展開やギターのリフが予想がつかなくて個性的。基本的に切なくて暗いとこが良い。ドラムかっこいいなぁ。もっとヒリヒリした感じになると、個人的にはもっと好きだなぁ。

フラットライナーズは遂にフルアルバムが出る!
歌詞カードを読むと泣いてしまうぐらい、歌詞がやばいらしく、
エンジニアさんが泣きながらミックスしたらしいです・・・。楽しみっす。
来年リリースイベントでtoddle、HELLO HAWK、room202でやるそうですよ。

room202西森さんも来たし、やっぱり朝まで飲んでしまいました。
そして、フラットライナーズの井上課長は、アジカン、レミオロメン、ダニエルジョンストンと対バンしたことがある凄い方でした・・・課長ルネッサンス!ザーピーご馳走様でした。

11月27日(日)代官山UNITにLIVEを見に行く。
朝まで飲んでいたこともあり、DEEPSLAUTER間に合わずAKUTAGAWAから参戦。

僕はAKUTAGAWAは1stが大好きで「君と僕」も凄い好きなんです。
激情系に日本語でガッツリメロを乗っけてくるスタイル、遂に現れた!と思って悔しかった・・・。
新しい音源は、今までの作品ほど聞き込めてない自分がいたのだが、LIVEすっごい良かった。
なんかさぁ、もうさぁ、はぁ、すっげ〜一緒にやりたいっす・・・(涙)。

しかし、このイベントは完全にMIRRORでしたよね。
前回代官山UNITでMIRROR見て泣いたとBLOGに書いてますが、今回も泣けました。

つーか、まず木元さんが号泣してるし、お客さんも沢山泣いてたと思う。
twitter見てても、皆大絶賛してるし、みんな泣いてる、この日のMIRRORのLIVEを宝物にするって言ってる人もいた。
辛いことが沢山あるんだけど、こういうLIVEがあるから、やっぱりBANDやLIVEが好きになるわけです。

この日のMIRROR見なかった人、本当にもったいない。
こういうLIVEは何年かに一度しか出会えないんだよ馬鹿野郎!
もう「DAIKANYAMA OMOIDE IN MY HEAD状態」と言ってしまいたい。
とすぐにNUMBER GIRLと繋げてしまう僕・・・本当に素晴らしかったです。

木元さんとマサシさんが目立ってますが、実は森さんが凄いかっこよかった(笑)。
まぁ、あのお方はいつもかっこいいんだけどね。
AfRiFPwCMAA6jn4.jpg

あと凄く気になったのが森さんのギターの音が凄い良かった!
なんかいじったって言ってたし、それもびっくりするぐらい俺好みの音だったなぁ。
ふくよかでミドルが効いてても弦の音が残っている。
きっとテレキャスとピッキングがなせる技なんだろうなぁ。






あの日にしか出来ないことを、僕達は精一杯やるしかなかった

Wed.16.11.2011
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11月12日(土)新潟CLUB RIVERST行ってきました。
[my past experience vol.6]
midnight padade/play dead season/静カニ潜ム日々/sayonara balk/THE HILLS/シズクノワ

この日僕達は、出演の順番を変えて頂く事故があり、会場/出演者を混乱させてしまいました。
本番前、楽屋でのメンバーの精神状態は最悪でした。涙を流すメンバーもおり、心身共にボロボロのメンバーもぐったりだった。

とにかく、こんな状況の中でしか出来ないライブがあると信じるしかなかったし、せっかく新潟に来て、頂いた演奏時間中に、怒ったり謝ったりするんじゃなく、いつも通り精一杯やることが一番だと思った。

当然不安だったのだが、あの精神状態から、結果、みんな精一杯やったって俺は思えたから、それが本当に良かった。最後、何も言わずステージを降りるのは、ちょっと感じ悪いと思ったし、お詫びの挨拶と出演出来たことのお礼は少しだけだけど伝えました。
体調を崩していたメンバーは新潟まで来たのに、そのまま日帰りするため、駅まで送った。

midnight padadeのred light discorが凄い好きで、染みたなぁ。
いっつも口ずさんでしまうメロディだ。サビの最後のフレーズが落ちるとこが最高。

会場に戻ると、「静カニ潜ム日々」の川元さんがいたので挨拶をする。
順番変わってくれたのは「静カニ潜ム日々」だったので、ありがとうございましたとお礼を言うと、川元さんは、大丈夫だよと僕を抱きしめてくれました。真面目な話し、その瞬間から、
僕の心の氷が溶けていきました(笑)。WARPで静カニの音源を全部買ったことや、
経堂のおすすめカレー、レコード屋、北欧EMOの話し等など。
すっげー良い人で、すぐ好きになった。その後打ち上げで酔っぱらった川元さんは、
だいぶキャラが変わり、噂通り最高でした(笑)。

楽屋でdrive like jehuのTシャツを探していたところ、play dead seasonの印南さんが、預かっていてくれた。打ち上げでは、がっつりcowpersトーク!
sweep the leg johnyとのSPLIT収録曲や、気狂い、FIX、gendo+death、サンディエゴ、
今後の方向、プロレス好き等。色々の話しが出来て、俺はスゲ嬉しくて楽しかった。
しかし、あの人はプロレスで出来てましたね(笑)、プロレスに例えるのが上手い。

midnight padadeのサカタさんとお話がほとんど出来なかったのが残念だったなぁ。
ナンバさんとも話せたし、タカハシさんにはカラオケの最後までお世話になった。
ナカジマさん良い感じっすね、ずっと見てしまった。独特な空気を持った方で、
また、皆様に会いたいです。

一次会は、八海山飲みまくりで楽しかった。途中他の日本酒も混ざってたが、
なんか飲みやすくて危険だよね、がんがん飲めちゃう。その割には、次の日残ってないかも。
東京の八海山とは違うと思ったのは、気のせいだろうか。

二軒目はラーメン組と居酒屋組にいつの間にか別れていた。居酒屋組は3軒目のカラオケへ。
ももくろ、aiko、マキシマム、U2、バンプ、ウルフルズ、ユニコーンなど。
印南さんのルナシー、川元さんのミスチルが印象的、なっちゃんのマキシマムもやばかったな。
色々あったけど、結果的には、凄い楽しめました。

この日のI have a hurtのライブが、youtubeにあがっております。
最悪の精神状態から精一杯やった僕らの演奏、一部ですが見てやってください。
検索しても出てこないかな?あえてblogには載せません。

friend of mineのいくみさんが、撮影してくれていたんです。
いくみさんありがと〜。

こんな僕達ですが、今後も精進いたしますので、
何卒宜しくお願い申し上げます。

そうだ、最近twiterやってますが、ちゃんとblogは書く!

駄目な僕

Tue.18.10.2011
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昔、友人が武蔵小山に住んでおり、毎週のように泊まりに行っていた僕は、
朝帰りに1人でマクドナルドを食べ、ふらっと駅前のレコード屋に寄ったその時、
店内に流れていた曲が良くて、店長に聞くと「スティーブン・テイラー」だと教えてくれた。

店長はとても良い人で、俺のために店長は後日、オススメのBESTカセットテープを、
わざわざ作ってくれた。それがAOR(adult oriental rock)との出会いだ。
キャロルキングやスティーブン・テイラー、ビーチボーイズなどを聞いている時期が
少しだけあった。最近はあまり聞いていない・・・。

その武蔵小山のレコード屋の名前は「PET SOUNDS RECORD」。
ちなみに、GREAT3の片寄明人さんが小さい頃から通っていた店だと後で知った。

ビーチボーイズのPET SOUNDSというアルバムを聞いたこと無かったし、
店長が店名にするほどの名盤なのかと気になりアルバムを購入。
アルバム全体は素晴らしいのだが、収録曲の中で僕は
「I JUST WASN'T MADE FOR THESE TIMES」という曲にぶっ飛んだ。
なんて良い曲なんだと感動して、本当に何度繰り返し聞いたことか・・・。
今でも、この曲は最強だと思っている。

ビーチボーイズとは、日本のTUBEやサザンみたいに、夏の海に聞くようなPOPSで、
海、太陽、渚、車、女の子の世界(笑)を歌われているが、作曲者のブライアンウィルソンは、
かなづちで泳げないらしい。きっと、僕と同じで控えめな少年なのだろう(笑)。
サーファー?の弟に頼まれて曲を作り始めたらしい。

夏を歌ったアルバムは大ヒットするのだが、ブライアンのLSDや妻の家出などもあり、
自分に素直な作曲をするようになったのか、その辺は勉強不足ですみません。
PET SOUNDSなる、海や夏とは関係ない、この深化したアルバムを作るのだが
CDの売上は当然下がり、ファンは離れ、メンバーからは、「ブライアンのエゴ」、
「こんなアルバム誰が聞くんだ?犬か?」
とまで言われてしまう。あ〜あ。裏切り、嘘、内緒話、まじうんざり。
皮肉にも、その言葉からこのアルバムタイトルは名づけられた・・・。

しかし、時は経ち、この深化したアルバムは評価されるようになった。
今やPET SOUNDSは、POPやROCKの音楽世界の歴史に確実に足跡をつけた、
一家に一枚のマスターピースじゃないでしょうか。

そして、僕の大大大好きな「I JUST WASN'T MADE FOR THESE TIMES」、
「今の時代に僕はそぐわない」と以下のように歌われるている。

ひとたび事が起こるといつだって
これで僕も上手く行くかなって思うんだ
だけど何が良くないのか?
うんと悲しい思いをしたりするんだ

僕って今のような時代には向いてないんだろうな
良いインスピレーションが浮かんで
まわりの状況を変えようとしても
力を貸してくれる人は誰もいない
あてにならない友達に見切りを付けられたら
僕はいったい誰に頼れば良い?
いったいどうなっちゃんているんだ?

このようなことが歌われているこの曲、日本語タイトルは「駄目な僕」と名づけられた。

日本版のライナーノーツは山下達郎さん。
山下さんも、このアルバムではこの曲がベストトラックと書いている。

何かと何かを組合すことでしかオリジナルは生まれないとの説がありんす。
焼きまわしを追求することを否定するわけでは全然ないのだが、
新しいことや、おもしろいことをやることは、とっても大事だなと思う気持ちを、
やっぱり忘れられない。

出演者しかフロアに居ない、いつまでもLIVE HOUSEに客が入らないなら、
音楽シーンにだって復興が必要だね。

色々思うことは沢山あり、いつもまじめにBLOGを書いてるが、
結局なにも出来ていない自分も、駄目な僕だなぁと思ってしまった。


君に会えてから本当の孤独が優しさにあると知ったよ、君に会えなくて夢中で生きたら、僕は前よりなくしてばかりいる

Wed.21.09.2011
0 comments
TRAIN-REC2.jpg

先日の新宿NINE SPICES 4th Anniversary、良いイベントだったな。

NOT GREAT MENには、マジでしびれた!なんか最初の二曲でジーンとした。
ぼかぁ好きだな〜。あれはね、出来そうで出来ないんだよ!!
曲作りしている人なら尚更分かるはず。
本当に素晴らしいと思うよ。俺はファンだ。NGMは来ると思うな。
またいつか、ここぞってときに、絶対に一緒にやらせていただきたい!

トリのPLAY DEAD SEASON、流石に演奏のキレが良い。
ライブをそのままレコーディング出来そう。スゲー綺麗だった。
細かいところ凝っていて、飽きないし、ギターかっこいいし。
流行りとか関係ないよね、若いギタリストは影響受けるよね。
このシーンに貢献出来るバンドだなぁと思う。

個人的には、nonremにびびった。彼らはTOKYO JUPTER RECORDのコンピに
参加していて、ヨーロッパツアーやってるんですよね。向こうではenemiesとやったりしてる。
尚、ここ最近知ったバンドで断トツ良かったSeila Chiaraとも対バンしてる!!!!!!
日本に呼んで欲しい!2012年来日か?まじであのバンドは半端ねーよね。
nonremも演奏綺麗だった〜。アレンジの途中に入れてくる無音の美しさが断トツ綺麗。
センスあるしボーカルかっこいいし、なんかとてもポテンシャルの高さを想像させました。
で、話しましたところ、今やっている曲は二年前?の曲で、今作っている曲達は方向性が違うらしい!
もっとエモいと言って良いんでしょうか、短い曲とかも作っているらしく、
会話中AMANDA WOODWARDなんてキーワードも出てきてました!
とても楽しみですな、なんかやらかしてくれそうなポテンシャルの高さを感じますな。
またLIVE見たいな。

明日は、DISCHARMING MANのアルバムを買いに行こう。

10月5日はelicaだね!!otoからのリリース!otoからリリースすると、
海外にも名前が売れるんよね。こないだ吉祥寺で見たelicaが渋くてね〜
すげ〜良かったんだよな。CD楽しみ。エリカとやりて〜。

そして、どんだけ待ったことか。五年も経ったのか。
みなさん、10月12日、AKUTAGAWAっすね〜
曲のタイトル見ただけで、わくわくするわ〜。もう絶対良いでしょ。
先日、ブッチャーズのワンマンを渋谷WWWに見に行った帰りの井の頭線で、
渋谷〜下北まで、僕の隣にAKUTAGAWAのボーカルの方がいらっしゃいました。
僕は面識ないので、勿論話しかけてませんが、ブッチャーズの話ししたかったなぁ。
車内で突然他人に声かけられてうざがられても嫌だしな。
いつか、きっと違う場所であの人に会えることを信じて、わしは頑張ろうと思っておりました。

I have a hurtは梅が丘のRINKY DINK小野寺さんにレコーディングしてもらいました。
結果はですね、個人的には、とにかく勉強になったという印象。
しかし、レコーディングは勉強じゃないし、記念じゃない、記録なのだ。

小谷君にMIX相談しつつ、まぁDEMOって感じでお届け出来たらなと思います。
今、I have a hurtは、完全に新しいアレンジや、新しい曲の方がかっこいいんだよなぁ。
個人的に、ここから第二期というんでしょうか。もっともっと今より全然良くなる気がする。
ライブハウスで買うDEMOって、大体LIVEでやってて音源に入ってない新曲の方が良いよね(笑)。
なんか、それが今すっごく分かる気分なのです。

まぁ、引き続きビール飲んで楽しみつつ、前よりちょっと自分に厳しく曲作ろうかと思います。
これしかし、もう少しLIVE HOUSEにお客さん入らないかなぁ。貢献したいもんです。

まるで厚揚げみたいなおしりをした貴方は顔だけペンギンみたい。そのくせなんだか色黒。ペンギンは空も飛べないし、おしゃべりもイマイチ。足なんて生えてるのかどうか分からない。

Tue.16.08.2011
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昨日初めて渋谷7thFloorに行きました。
久々のTujikoNorikoのライブ、相変わらず最高。
whitefilmが聞けたのが嬉しかった。
5年振りのアルバムとか、tymeさんとのリリースとか、長編映画を2本作ってたりするらしい。

SAY HELLO TO NEVER RECORDINGSからスプリットリリース
PLAY DEAD SEASON / 静カニ潜ム日々



めっちゃ良いっすね。これ結構売れるんじゃね。
ギターかっけぇなぁ。この界隈での久々に良いリリースだなぁ。
11月の新潟は殺し合いじゃ。

そういや、最近色々なバンドのLIVE見た。

7/30 吉祥寺WARP
akutagawa
ATARI
the cabs
document not found
elica
heliotrope(横浜)
Hopless Raven
imamon
play dead season
tatami(from静岡)
wakamiya
スクイズメン(from 兵庫)
ふくしまみさき
みなとまち

Hopless RavenのLIVEめった良かった。
爆音なのに音もキレイで、真面目で素晴らしい。
池田兄貴が褒めていた理由が分かる気がした。

heliotropeのドラマーがめっちゃうまくて感動した。
後からmy name is・・・のドラマーの方であることを知りビックリ。

play dead seasonは大合唱、モッシュ、と大盛況でビビッた。
凄い人気で、俺が見た中では断トツで一番盛り上がっていた。

福里さんがvoになってやって見れたdocument not found
documentはやっぱdocumentだなぁと感じた、やっぱかっこいい!
爆音だったので、途中何がなんだか分からなかったが(笑)、また見たい。

個人的に、この日のベストアクトはelicaだなぁ。
渋い。すっげーかっこよかった。

8月6日 吉祥寺WARP
midnight parade(新潟)
Gong Gong Valley(仙台)
a picture of her
inthenameoflove
wakamiya
canaria
room

roomのブッキング力すげーな。
打ち上げには40人ぐらい朝までいたんじゃないかと小谷君から聞いた。
なんと、この日WARPにちょっと寄ったCLIME THE MINDの山内さんが、
急遽1曲歌っていただけることになり、弾き語りを見ました。
噂通り、すごいっすね。鳥肌立ちました。

2日間で21個のバンドを見た、好きなバンドばっかで、なんでIhaveこの日出てないんだ!
と、涙を飲みながら、襲撃を心に誓う。

で、やっぱり、俺は
a picture of her
なんだなぁと思った。

初めてa picture of herを見たのは2007年7月 下北沢ERA
a picture of her
キアス
the mornings
inthenaMEoflove
piece pix

piece pixを見に行って、この日のトリがa picture of herだった。
全然知らなかったのだが、これだけ良いメンツが出てるイベントのトリなんだから、
きっとかっこいいんだろう。しかし、1曲見て好きじゃなかったら帰ろうと思ってた(笑)。

これが、僕とa picture of herの出会いだ。1曲目で完全にやられてしまった・・・。
戸野さんのギターが超ツボだった。コードの乗っけかた、ピッキングの強弱、
乗っけていくようなシンプルで的を得た歌メロも、すっげー好きだった。
当時は歌がちょっとあって、それも良かった。

その日からpictureに通い始めた。
次のWARPのLIVEに行って音源買って、その次の御茶ノ水ジャニスの
ライブも行って、何かしたくってコミュニティも作って、あれから4年たつんだなぁ。

いつか対バンしたいなぁ。「やろうよ〜」と言ってくれているんですが・・・。
戸野さん、菊池さん、田子さん、亀山さん、みんな本当に良い人たちなんだよなぁ。

先日のthis timeとの対バンも、かなり強烈だったが、
俺にとっては思い入れもかなり強いa picture of herといつか対バンしたい気持ちは、
これまた強烈なわけだ。

久し振りに見たa picture of herは新曲を3曲?披露しており、これがまた良い!
最後にやった7分?ぐらいある長い曲があるんだが、あれ良いなぁ。
pictureのこの曲とか、thistimeのyaekaとか、俺あーゆーの本当好きなんだよなぁ。

皆様、是非LIVEで体験してみてくだされ。
じわじわ盛り上がっていくあのGROOVEというか、演奏中にバンドメンバーの熱量が上がって、
それが演奏にも反映されて1つの音になって、僕達の心を動かすから、LIVEが好きだ。

上手い下手だけじゃない、音は見えない、IHAVEに足りないところな気もする。

いつまでも僕の前を走っていて欲しいバンドのひとつだ。







I have a hurtがDAINI DOYOHB!に出れたことについて 〜男の戦い〜

Mon.18.07.2011
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DAINI DOYOHB!出演当日、まず簡単に当日の状況を書こう。
今日の日記、ちょっと長くなるっす。

まずOPEN前に会場のスタジオに到着、かなり緊張しながら挨拶をする。
yoshiさん、池田さんが優しく挨拶と紹介をみんなにしてくれた。
俺はガッチガッチである。

年齢を聞かれ、答えたところ、周囲の空気が一変。
「さーせんでした!!」
と詫びが入る(笑)。
池田さんは「天空から見下ろしていましたー」とのこと(笑)。

終演後にセッティングのばらしを手伝うも
「年上に物運ばせんな!」
と体育会系の指示も入っておりました(笑)。

「誰かi-pod持ってねーかー」とのことで、わしのを差し出し、
当日場内はわしのi-podでlisaboやthe act we actを流す。

yoshiさんから、お前のi-podは最高だと言われ、north of americaが流れる!
gregory and the hawk(日本版のボーナストラックの曲)なんかも流れた。

階段でdocument/kittenフクサトさん、roomカネシマさんと階段で話していたら、
なんと、NUMBER GIRLの「omoide in my head」がスタジオの方から聞こえてきた!!
すかさずスタジオに戻ると、yoshiさんが田渕ひさ子の真似をしてエアギターをしていた(笑)。
その光景をみて、俺ほど喜ぶやつはいなだろう。最高や。
「DAINI DOYOHB!」は最高や。

I have a hurtにとって4回目のLIVEだったわけだが、実はバンドの企画に出たのが、
今回初めてで、また、スタジオライブってのも、自分は見るばっかりでやるのは
初めてだった。

このイベントの大事なところは、もちろん本番の演奏なのだが、それと同じぐらい、
打ち上げも重要であることを経験。

前半は、canariaのV&Gで、play dead seasonのギターであるショーゴ君と、
this timeのLIVEについて、ショーゴ君が僕のBLOGを全部読んでくれたこと、
play dead seasonのレコーディングを以前行った小谷君のことなど話していたところ、
池田さんがコーラを片手に、テーブルをまたいで、僕達の前に、わざわざ来てくれました。

Ihaveこのイベント出たけど、実際問題どうなんだろうと僕は思っていたわけで・・・
この日のLIVEについて、僕は正直に池田さんに聞きました。

そして、池田さんは厳しく、本当のことを言ってくれました。

もちろん、思ったことの全部を言った訳ではないと思いますが、
池田さんにも直接言いましたし、この場でもはっきり言いますが、
嬉しかったんです。

LIVE終わった後「良かったよ」と一言いわれることに慣れてない僕には、
「良かったよー」の一言でも言われると嬉しいのですが、実際問題、
ステージを終えた後、お客がどう思ったのか、伝わっているのかは、
やっぱり分からないし、「微妙だった」とはっきり言ってくれる人なんて、
ほとんどいない訳です。そりゃそうだし、俺もバッシングの嵐はきつい(笑)。

ただ、皆して「良かったよ」だけだったら、もう分からなくなるわけです。
ちゃんと本当のことを言ってくれたkillieの伊藤さんと、this timeの池田さんには、
本当に感謝してるし、すぐ改善したいし、でも時間がかかりそうだし、悔しい。
でも、そういうのが良いんだなぁ、と本当に思うわけです。

誤解しないで欲しいのは、今までIhaveを良いと俺たちに言ってくれた人達の
言葉も気持ちも、ちゃんと嬉しいし疑ってないし、伝わっていますので、それは、
本当に分かって欲しいってのも、分かってくれますよね?

だから、今後、俺にバッシングばっかすんの止めてね(笑)。
マジで泣くんだから俺。

そして、そこには、それぞれのバンドの意思、想い、戦いがある訳なんです。

DAINI DOYOHB!って誰でも出れるの?
って思われるのは、this timeとしても穏やかじゃありません。

それは、やる前から僕は感じていたし、だから精一杯やろうと思った。
酒も控えて(笑)ちゃんとやろうと挑んだ。

そして大事なのは、今後俺たちが、どれだけ頑張れるかによって、
この日のイベントの価値が変わっていくわけだ。

それは逆に、「IhaveがBLOGで絶賛しているthis timeって、
どんなバンドなの?」って人がいたとして、もしもその人が
this timeのLIVEを見て微妙だと感じた場合の話しですが、
「this itimeを絶賛してるIhaveってセンスない」ってことになると、
池田さんが言っていました。
ここにも、this timeにはthis timeの戦いがあるわけなんです。

池田さんもBLOGにこの日のことを書いてくれているので、
読んでみてください。
http://www.thistimesucks.com/

そして、打ち上げ一軒目の終盤、ショーゴ君が俺に「Ihaveやっつけるぜ」
的なことを言ってきました。俺も負けじと「受けて立つし負けね〜ぜ」と伝えた。
DAINI DOYOHB!の同期として(笑)、彼とはバチバチやっていこうかと
勝手に思っています。

そして池田さんも僕らの兄貴としてthisi timeで戦っていくことでしょう。
みんなで切磋琢磨していくんだ。

打ち上げには、このような想いと男の戦いがありました。

最後に、仕事を抜け出し、this timeのLIVEを見れず、打ち上げも出れず、
LIVEの時間だけに来てくれた、Ihaveのベース「SSG」にも感謝する。
それぐらい、俺もあいつも、本当にthis time we will not promise and forgiveと
一緒にやりたかったんだ。

DAINI DOYOHB! Vol.4に関わった全ての方々へ
本当にありがとうございました。

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